小児歯科・マタニティー歯科Child Maternity Dentistry

小児歯科について

小児歯科について

自分の歯で一生健康に過ごすために

歯周病は虫歯などの疾患と違い、痛みがなく気づかないうちに進行する病気です。現在日本人の半数、30歳以上では80%がかかっていると言われており、その過半数が治療をしないで放置していると言われています。
平均寿命が70歳を超えている現代では、いくつになってもおいしく食事ができるように、日頃からのお口の中のケアはかかせません。

小児期の歯列矯正

毎年、ぐんぐんと背丈が伸びている成長期だからこそ、やっておかなければならない治療があります。
それは、乳歯から永久歯へのスムーズな生え変わりの誘導です。生え変わりの時期には、顎の成長も行われます。その時期に、顎の骨の変形やズレがある状態で成長を遂げてしまうと後に様々なトラブルを引き起こします。成長期の発達をうまく利用した治療が小児期に行うべき矯正治療です。当院では、一人ひとりの発達段階を見ながら、健全な成長発育を促すべく治療を行います。あっと気がついた頃にはもう手遅れとならないように、定期的な予防ケアプログラムを行っています。

小児期の歯列矯正

マタニティ歯科 ~マイナス1歳から始める口内管理~

「マイナス1 歳から」とはママの妊娠初期からという意味です。なぜ、妊娠初期からママの口内管理が必要なのでしょうか?
それは、妊娠初期から、赤ちゃんの乳歯は作られはじめていますし、ホルモンの変化から妊婦の歯肉炎が悪化したり、ある特定の歯周病菌は早産にも関係していると言われていたり、様々なトラブルが起きやすい時期であり、そしてまたトラブルに対する予防策を講じるべき大切な時期だからです。当院では、出産、子育て経験豊富な、ドクターとしか衛士が、専門的な予防ケア及び治療を提案いたします。これから妊娠をお考えの方も是非、ご相談ください。

マタニティ歯科
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